エギングロッドの中でも、「ロングロッド」は飛距離や安定感に優れる一方で、扱いづらさを感じる人も多いジャンルです。
この記事では、8.9ft以上のロングロッドを「ロングロッド」と定義し、特徴やメリット・デメリットを整理したうえで、おすすめモデルを厳選して紹介します。
ロングロッドが自分の釣りに合うのか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
おすすめのロングロッド一覧
| 製品 | 22セフィアBB | 25エメラルダスX | 21セフィアXR | 24カラマレッティ プロトタイプ | 23カリスタ |
|---|---|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| ロング モデル | S89ML、S89M、S89MH | 89M | S89ML、S93ML、S90H | 892L/ML | 90LML/S |
| メーカー | シマノ | ダイワ | シマノ | オリムピック | ヤマガブランクス |
| 実売価格 目安 | 1万円台 | 1万円台 | 3万円台 | 5万円台 | 5万円台 |
| 特徴 | ハイパワーX搭載でブレを抑制。1万円台でロングロッドを気軽に試せる入門向けモデル | 大幅軽量化で109g前後。風や遠投に強く、価格以上の操作性を持つ高コスパ機 | スパイラルXコア採用。感度・安定感に優れ、長く使えるミドルクラスロッド | 先進カーボン×チタンガイドで軽快操作。飛距離と操作性を両立した上級者向け | しなやかさと反発力のバランスが秀逸。ロングでもダルさを感じにくい名作 |
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管理人ども、管理人っす。
釣りメディアのライター / ディレクターとして、これまで1000本以上の釣り記事の執筆&編集を経験。
釣り歴10年以上の雑食アングラー。実釣とメディア業で培った知識をもとに関心があるジャンルの釣具情報をお届けします。
エギングのロングロッドとは?ざっくり解説
本記事で扱う「エギングのロングロッド」とは、全長8フィート9インチ(8.9ft)以上のエギングロッドを指します。


エギングロッドの長さは、一般的に次のように分けられます。
- 7ft台:短め(操作性重視)
- 8ft台:標準(最も主流)
- 9ft前後:長め(いわゆるロングロッド)
9ft以上のモデルは実際にはかなり少なく、現行ラインナップを踏まえると、8.9ft(8ft9in)以上をロングロッドと考えるのが実用的です。
本記事でもこの基準で話を進めていきます(※この定義は筆者の経験に基づくもので、業界共通ではありません)。
ロングロッドの特徴
ロングロッド最大の特徴は、飛距離性能・ライン処理のしやすさ・高所での扱いやすさといった「ちょっと特殊なフィールド対応力の高さ」にあります。


一方で、操作性や取り回し、キャスト精度といった面では不利になることもあり、明確なメリット・デメリットが存在します。


簡単に整理すると、以下のような傾向があります。
ロングロッドが活きる場面
- オープンな堤防や磯で遠投したい
- 風が強い状況でも安定して釣りをしたい
- 足場が高く、ライン処理がシビアなポイント
ロングロッドが不向きな場面
- 漁港内や小場所での繊細な釣り
- テクニカルな操作感や軽快さを重視したい場合


これらの特徴を踏まえたうえで、次のパートでは具体的におすすめできるロングロッドをテンポよく紹介していきます。
ロングロッドのメリット・デメリットや向き不向きをさらに深く知りたい方は、記事後半の解説パートも参考にしてみてください。


エギングのおすすめロングロッド(8.9ft〜)8選
ここからは、8.9ft以上のおすすめロングロッドを厳選して紹介します。
価格帯は1万円台の入門モデルから、性能を突き詰めた5万円台クラスまで幅広くピックアップ。
ロングロッドに初挑戦したい人から、本気で飛距離や安定感を求めたい人まで、自分のスタイルに合う1本が見つかるはずです。
おすすめのロングロッド一覧
| 製品 | 22セフィアBB | 25エメラルダスX | 21セフィアXR | 24カラマレッティ プロトタイプ | 23カリスタ |
|---|---|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| ロング モデル | S89ML、S89M、S89MH | 89M | S89ML、S93ML、S90H | 892L/ML | 90LML/S |
| メーカー | シマノ | ダイワ | シマノ | オリムピック | ヤマガブランクス |
| 実売価格 目安 | 1万円台 | 1万円台 | 3万円台 | 5万円台 | 5万円台 |
| 特徴 | ハイパワーX搭載でブレを抑制。1万円台でロングロッドを気軽に試せる入門向けモデル | 大幅軽量化で109g前後。風や遠投に強く、価格以上の操作性を持つ高コスパ機 | スパイラルXコア採用。感度・安定感に優れ、長く使えるミドルクラスロッド | 先進カーボン×チタンガイドで軽快操作。飛距離と操作性を両立した上級者向け | しなやかさと反発力のバランスが秀逸。ロングでもダルさを感じにくい名作 |
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22セフィアBB S89ML/S89M/S89MH(シマノ)


22セフィアBB(S89ML/S89M/S89MH)は、ロングロッドを気軽に試してみたい人向けのアイテムです。
実売1万円台ながら、ブランクには独自の補強構造「ハイパワーX」を採用。
キャスト時やしゃくり時のブレが抑えられており、ロングロッド特有の扱いづらさを感じにくいのが特徴です。


ML・M・MHとパワー展開も幅広く、3.0〜3.5号を中心に使いたい人から、重めのエギや潮流のあるポイントを攻めたい人まで対応可能。
価格以上にしっかりした作りで、「まずは1本」という選択肢として安心感のあるシリーズです。
ロングロッドのスペック一覧
| 品番 | 全長(ft.) | 全長(m) | 継ぎ方式 | 継数(本) | 仕舞寸法(cm) | 自重(g) | 先径(mm) | エギサイズ(号) | 適合ラインPE(号) | グリップタイプ | リールシート位置(mm) | リールシートタイプ | カーボン含有率(%) | 本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S89ML | 8’9″ | 2.67 | 逆並継 | 2 | 137 | 105 | 2 | 1.8-3.8 | 0.4-1 | セパレート | 333 | UPLOCK | 95.2 | 18,900円 |
| S89M | 8’9″ | 2.67 | 逆並継 | 2 | 137 | 110 | 1.8 | 2-4 | 0.5-1 | セパレート | 333 | UPLOCK | 94.9 | 19,200円 |
| S89MH | 8’9″ | 2.67 | 逆並継 | 2 | 137 | 110 | 1.8 | 2.5-4.5 | 0.6-1.2 | セパレート | 333 | UPLOCK | 94.9 | 19,600円 |
| 品番 | S89ML | S89M | S89MH |
|---|---|---|---|
| 特徴 | 遠投性重視のセミロング。広範囲を探り、タフなシーンでも活躍する遠投テクニカル。 | 遠投性重視のセミロングモデル。フィールドやシーズンを問わず活躍する遠投万能モデル。 | 遠投性重視のハイパワー。大型イカ狙いや深場攻略に活躍する頼れるセミロング。 |
25エメラルダスX 89M(ダイワ)


コスパ重視で選ぶなら有力候補となるのが、25エメラルダスXの89M。
2025年モデルでは前作からの大幅な軽量化が図られており、ロングロッドながら自重は約109gと軽快な仕上がりです。


リールシートにはエアセンサーシートを採用し、感度や操作性も価格以上。飛距離を活かした沖のブレイク狙いや、風のある日のエギングでも安定した操作ができます。
ダイワ派で、なるべく予算を抑えつつロングロッドの恩恵を味わいたい人にぴったりの1本です。
| アイテム | 全長(m) | 継数 | 仕舞寸法(cm) | 標準自重(g) | 先径/元径(mm) | 対応エギサイズ | 適合ライン PE(号) | 適合道糸 PE(号) | カーボン含有率(%) | メーカー希望本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 89M | 2.67 | 2 | 138 | 109 | 1.4/10.9 | 2.5-4.0 | 0.5-1.2 | 0.5-1.2 | 99 | 19,200 |
| 機種 | 89M |
|---|---|
| 説明 | 飛距離重視のロングレングス。磯・高所堤防・サーフで活躍。2.5~4号対応で、向かい風でも遠投し、ストロークのある大きなジャークに対応。 |
21セフィアXR S89ML/S93ML/S90H(シマノ)


セフィアXRは、性能と価格のバランスが非常に優れたミドルクラスのロングロッドです。
カーボンモノコックグリップによる高感度設計に加え、スパイラルXコアを採用したブランクは、軽さとパワーを高次元で両立。


BBクラスと比べると価格は上がりますが、操作性・感度・安定感は別物です。
S93MLのような超ロングモデルもラインナップされており、磯や外向き堤防でガッツリ遠投したい人にも対応。
予算3〜4万円で「長く使える1本」を探している人にとって、かなり推せる選択肢です。
| 品番 | 全長(ft.) | 全長(m) | 継ぎ方式 | 継数(本) | 仕舞寸法(cm) | 自重(g) | 先径(mm) | エギサイズ(号) | 適合ラインPE(号) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S89ML | 8’9″ | 2.67 | 逆並継 | 2 | 137 | 101 | 2 | 1.8-3.8 | 0.4-1 |
| S93ML | 9’3″ | 2.83 | 逆並継 | 2 | 145 | 110 | 1.6 | 1.8-3.8 | 0.4-1 |
| S90H | 9’0″ | 2.74 | 逆並継 | 2 | 140.5 | 113 | 1.6 | 3-5 | 0.8-1.5 |
| 品番 | S89ML | S93ML | S90H |
|---|---|---|---|
| 特徴 | 遠投性を活かしたセミロング。スラックジャークやテンションフォールが得意で、足場の高い磯場にも強い。 | シリーズ最長のロングレングス。遠投性能を活かし、強風時や未開のスポットを攻める高い操作性を発揮。 | 大遠投・深場のモンスター狙い。4号エギをフルキャストし、沖の深場でもシャープに操作できる究極のパワー。 |
24カラマレッティー プロトタイプ 892L/ML(オリムピック)


ここからは実売5万円台〜のハイエンドクラスに入ってきます。
まずは、24カラマレッティー プロトタイプ。ブランクにはM40Xなどの先進カーボン素材を使用し、ロングロッドとは思えないシャープな操作感を実現しています。
さらに、チタンフレームガイドを採用することで持ち重り感を軽減。飛距離性能と繊細な操作性を両立したい上級者向けの1本です。
価格は高めですが、性能面での妥協はなく、「ロングでも操作性を犠牲にしたくない」というガチ勢におすすめできます。


| 型番 | 全長 (m) | パワー | アクション | 自重 (g) | 仕舞寸法 (cm) | 先径 (mm) | 継数 (pcs.) | エギ (号) | PEライン (号) | 価格 (税抜) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24GCALPS-892L/ML | 2.67 | LML | Regular-Fast | 86 | 136.4 | 1.4 | 2 | 2.0-3.5 | 0.4-1.0 | 59,000 |
| 型番 | 24GCALPS-892L/ML |
|---|---|
| 特徴 | シリーズ最長。長さによる飛距離と感度を両立し、絶妙なバランスで一日中使っても疲れにくい設計。 |
23カリスタ 90LML/S(ヤマガブランクス)


ヤマガブランクスのフラッグシップにあたるカリスタシリーズのロングモデル。
90LML/Sは、しなやかさと反発力のバランスが非常に秀逸で、軽い力でもスムーズにエギを遠くへ運べます。
ロングロッドにありがちなダルさがなく、しゃくりのリズムも作りやすいのが特徴
デザインはあくまでシンプルで、大人っぽい雰囲気。飛距離・操作感・所有感すべてを重視したい人にとって、満足度の高い1本と言えるでしょう。
| 品番 | 全長(mm) | 継数 | 仕舞(mm) | 自重(g) | エギ(号) | PEライン(号) | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 90LML/S | 2744 | 2 | 1404 | 96 | 2.5-3.5 | 0.4-0.8 | 56,000円 |
| 品番 | 90LML/S |
|---|---|
| 特徴 | ストリーム(潮流)攻略モデル。ロングレングスでラインメンディングしやすく、遠投先での微細なアタリも逃さない。 |
おすすめロングロッドの比較一覧
| 製品 | 22セフィアBB | 25エメラルダスX | 21セフィアXR | 24カラマレッティ プロトタイプ | 23カリスタ |
|---|---|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| ロング モデル | S89ML、S89M、S89MH | 89M | S89ML、S93ML、S90H | 892L/ML | 90LML/S |
| メーカー | シマノ | ダイワ | シマノ | オリムピック | ヤマガブランクス |
| 実売価格 目安 | 1万円台 | 1万円台 | 3万円台 | 5万円台 | 5万円台 |
| 特徴 | ハイパワーX搭載でブレを抑制。1万円台でロングロッドを気軽に試せる入門向けモデル | 大幅軽量化で109g前後。風や遠投に強く、価格以上の操作性を持つ高コスパ機 | スパイラルXコア採用。感度・安定感に優れ、長く使えるミドルクラスロッド | 先進カーボン×チタンガイドで軽快操作。飛距離と操作性を両立した上級者向け | しなやかさと反発力のバランスが秀逸。ロングでもダルさを感じにくい名作 |
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ロングロッドのメリット・デメリット


ここでは、エギングにおけるロングロッドのメリットとデメリットを整理して解説します。



ロングロッドはハマるシチュエーションでは非常に強力ですが、万能というわけではありません。
特徴を正しく理解したうえで、自分の釣りスタイルに合うかどうかを判断することが大切です。
メリット
まずは、ロングロッドを使うことで得られる代表的なメリットを4つ紹介します。


- 飛距離性能が高い
- ラインの処理がしやすい(風に強い)
- 足場の高い堤防で使いやすい
- ファイトや取り込みがしやすい
飛距離性能が高い
ロングロッド最大の魅力は、やはり飛距離を出しやすいことです。
ロッドが長くなることで遠心力をしっかり使えるため、同じ力でキャストしてもエギをより遠くへ運びやすくなります。
特に外向きの堤防や磯など、広くてオープンなフィールドでは、数メートルの飛距離差が釣果を左右することも珍しくありません。
沖のブレイクや潮目を狙える範囲が広がる点は、ロングロッドならではの大きなアドバンテージです。
ラインの処理がしやすい(風に強い)
ロングロッドは、ティップを水面に近づけやすいという特徴があります。
エギングではPEラインを使うため、風の影響を受けやすいのが悩みどころですが、ロッドが長いとティップを水面に近づけて風の影響を減らすことが可能。


キャスト後やシャクリ後に適切なテンションへ素早く戻せるため、エギに不自然な動きを与えにくく、アタリも取りやすいです。
結果として、強風下でも安定した釣りがしやすいというメリットにつながります。
足場の高い堤防で使いやすい
ライン処理のしやすさは、足場の高い堤防でも大きな武器になります。
水面までの距離があるポイントでは、短いロッドだとラインが風に煽られやすく、ラインの制御が不安定になりがちです。
ロングロッドであれば、足場が高いポイントでも風の影響も抑えながらエギをコントロールできます。
水面との高低差のあるポイントをメインに釣行する人にとっては、快適さが大きく変わるポイントです。
ファイトや取り込みがしやすい
ロッドが長いぶん、しっかりとタメが効くのもロングロッドの強みです。
イカのジェット噴射にも追従しやすく、ファイト中の安定感が高まります。


また、磯場などで障害物をかわしながら寄せてくる動作もしやすく、足元での取り込みが楽になります。
結果としてバラシを減らし、キャッチ率の向上につながる点も見逃せません。
デメリット
一方で、ロングロッドには明確なデメリットも存在します。


- 操作性が悪い
- 取り回しが悪い
- キャスト精度が低い
- 重くて疲れやすい
操作性が悪い
ロングロッドは長さがある分、細かい操作がやや苦手です。
テンポよく小刻みに誘ったり、繊細なアクションを入れたりする釣りでは、短めのロッドに比べて扱いづらさを感じやすくなります。
また、足元まで追ってきたイカをサイトで仕留めるような場面での精度低下も気になります。
取り回しが悪い
ロッドが長くなることで、振り幅も大きくなり、取り回しの悪さも気になってきます。
漁港内の狭いポイントや、テトラ帯、背後に障害物がある場所では、キャストや操作が窮屈に感じることも多いです。


慣れないうちは、ロッドさばきにストレスを感じるケースもあるでしょう。
キャスト精度が低い
ロングロッドはフルキャストでの飛距離性能には優れていますが、狙ったピンポイントに投げる精度は出しづらい傾向があります。


距離や角度を細かく調整するコントロールキャストは、短めのロッドのほうが得意です。
漁港内でのゲームや、磯のスリット撃ちなど、精度重視の釣りでは不利になることがあります。
重くて疲れやすい
全長が長くなるほどロッドの自重も増えやすく、長時間の釣りでは疲労が溜まりやすいです。


エギングは投げて・しゃくってを繰り返す釣りなので、重量差は体感的にも大きく影響します。
また、重さは感度や操作性の低下にもつながるため、この点もネガティブ要素です。
ロングロッドを推せる人 / 推せない人
ここまで紹介してきたメリット・デメリットを踏まえて、エギングのロングロッドが向いている人と向いていない人の特徴を整理してみましょう。
推せる人


ロングロッドがおすすめなのは、次のような人です。
- 飛距離があと少し足りないと感じる場面が多い
- 風の強い状況でのエギングに悩まされがち
- 足場の高い堤防や磯に行く機会が多い
これらに当てはまる人は、ロングロッドの長さによる恩恵を実感しやすいタイプです。
飛距離やライン処理のしやすさが釣りを楽にしてくれる可能性があります。
推せない人


一方で、次のような人にはロングロッドはあまり向きません。
- 細かいアクションを多用するテクニカルな釣りが好き
- 漁港内や小場所など、狭いポイントがメイン
- 感度や操作性、軽快さを重視したい
こうしたスタイルの人は、標準的な8ft台前半のモデルやショートロッドのほうが快適に釣りを楽しめるでしょう。
エギングロッドの基本的な選び方とコスパ最強のおすすめロッドについては、以下の記事で詳しくまとめていますので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。
おすすめのロングロッド一覧
| 製品 | 22セフィアBB | 25エメラルダスX | 21セフィアXR | 24カラマレッティ プロトタイプ | 23カリスタ |
|---|---|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| ロング モデル | S89ML、S89M、S89MH | 89M | S89ML、S93ML、S90H | 892L/ML | 90LML/S |
| メーカー | シマノ | ダイワ | シマノ | オリムピック | ヤマガブランクス |
| 実売価格 目安 | 1万円台 | 1万円台 | 3万円台 | 5万円台 | 5万円台 |
| 特徴 | ハイパワーX搭載でブレを抑制。1万円台でロングロッドを気軽に試せる入門向けモデル | 大幅軽量化で109g前後。風や遠投に強く、価格以上の操作性を持つ高コスパ機 | スパイラルXコア採用。感度・安定感に優れ、長く使えるミドルクラスロッド | 先進カーボン×チタンガイドで軽快操作。飛距離と操作性を両立した上級者向け | しなやかさと反発力のバランスが秀逸。ロングでもダルさを感じにくい名作 |
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