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26エメラルダスMXを徹底解説!全10機種とAIR・Xとの違い

26エメラルダスMXは、実売2万円台半ばで手に入る、ダイワの中堅エギングロッド。

入門機より感度や操作性を高めつつ、上位のAIRほど価格を上げずに済むため、最初の一本からのステップアップとして人気です。

秋の数釣りから春の大型、ソリッドティップで潮の変化を読む釣り、遠投まで全10機種で対応。この記事では、強みと弱点、番手の選び方、AIR・Xとの違いをわかりやすく解説します。

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目次

26エメラルダスMXとは

出典:ダイワ

26エメラルダスMXは、ダイワ「エメラルダス」シリーズの中堅ロッド。実売価格はおおむね2.3万~2.6万円です。

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製品実売価格目安特徴
エメラルダス ストイスト ST約7万~8万円SMTなどを使い、潮流や荷重変化を読みながら操作する最高峰モデル
エメラルダス ストイスト RT約7万~8万円高弾性ブランクの張りと軽さ、鋭い操作感を追求した最高峰モデル
24エメラルダス AIR約4.4万~4.8万円86Mで86g。AGSとSVFナノプラスを備える軽量・高感度モデル
26エメラルダス MX約2.3万~2.6万円感度、操作性、扱いやすさのバランスに優れるステップアップ向けモデル
25エメラルダス X約1.3万~1.5万円投げる・シャクる基本動作を身につけやすい入門モデル

2026年7月にフルモデルチェンジされ、最新のスペックに生まれ変わっています。

26モデルで最大の魅力は、ダイワ製エギングロッドとして初めて「カーボンモノコックグリップ」を搭載したこと。

出典:ダイワ

感度面の恩恵が大きなカーボン製リアグリップの搭載によって、評判が良かった先代よりもさらに高い性能を実現しています。

高価格帯ロッドに近い性能を有しながら、実売価格は2万円台〜。
入門ロッドからのステップアップ用や、上級者のサブ機としておすすめのアイテムです。

26エメラルダスMXの特徴/強み

出典:ダイワ

26エメラルダスMXの特徴をもう少し深堀りしてみましょう。ポイントは以下の4つです。

  1. カーボンモノコックグリップをシリーズで初搭載
  2. やさしさと基本性能を兼ね備えたブランク
  3. 軽量・高感度なエアセンサースリムフィット
  4. エメラルダスカラーが映えるデザイン

カーボンモノコックグリップをシリーズで初搭載

出典:ダイワ

最大の注目点は、リアグリップに中空構造のカーボンモノコックを採用したこと。
(ダイワのエギングロッドへの搭載は初)

一般的なEVAグリップよりも振動の響が良く、感度アップにつながるのが最大の利点です。

ラインが張った状態のアタリだけでなく、潮が重くなる、エギが底へ触れる、イカが触れて荷重が抜けるといった情報も捉えやすくなります。

また、タックル後方の重量が増えることで、バランス向上の効果もあり、
こちらも感度や操作性アップにつながります。

やさしさと基本性能を兼ね備えたブランク

ブランクに使われているのは、ダイワ独自の高品質カーボン素材「HVFナノプラス」です。

軽さと粘り、強度のバランスに配慮した設計で、キャスト時にエギの重みを乗せやすく、掛けたイカのジェット噴射にも追従する万能な味付けです。

出典:ダイワ

さらに±45度のカーボン繊維でネジレを抑えるX45と、継部の曲がりや戻りを整えるV-JOINTを搭載。細身ながら軽快さとパワーを両立しています。

張り一辺倒ではないので、入力が強くなりがちな初心者にも扱いやすく、経験者はロッドの曲がりと反発を使ってエギを動かせます。

「やさしいけれど、物足りなくない」というMXグレードにふさわしい設計です。

軽量・高感度なエアセンサースリムフィット

出典:ダイワ

リールシートは、カーボンファイバー入りのエアセンサースリムフィットです。
汎用品より細く、手のひらに収まりやすい形状で、ロッドを強く握り込まなくてもキャストやエギ操作が安定します。

グリップとの隙間が少ないため、ブランクと手の一体感も得やすく、カーボンファイバーによって感度アップも見込めます。

エメラルダスカラーが映えるデザイン

出典:ダイワ

「26エメラルダスMX」では、黒を基調としたブランクとグリップに、エメラルダスを象徴するグリーン系の差し色を配置。

派手すぎないものの、「エメラルダス」感を存分に味わえるデザインです。

性能に直接関係する部分ではありませんが、長く使う道具では所有感も大切。
写真に残したときの見栄えまで含め、エメラルダスブランドを楽しみたい人には魅力でしょう。

26エメラルダスMXの弱点/デメリット

出典:ダイワ

26エメラルダスMXはバランスのよい中核モデルですが、尖った性能や軽さを最優先する人には合わない場合があります。

  1. 性能が中途半端に感じる可能性
  2. ラインナップが多く、初心者さんには選びにくい
  3. カーボンモノコックグリップ搭載による重量増

性能が中途半端に感じる可能性

26エメラルダスMXは、実売2万円台。
価格のわりに性能が高いことで人気の価格帯ですが、性能が中途半端といわれることもあります。

乗り換え前の入門ロッドの質によっては大きな性能差を感じられなかったり、
上級機に慣れていると性能劣化がひどく感じられたり、

そういった可能性は十分にあります。

管理人

予算に余裕がある人は、3〜4万円台クラスのロッドとも比較し、
後悔のないように十分検討するほうが良きかと思います。

ラインナップが多く、初心者さんには選びにくい

26エメラルダスMXは、全10機種構成。
83MLや86Mといった定番機だけでなく、ソリッドティップ機やパワー型のショートモデルなど、マニアックな機種もラインナップされています。

選択肢が豊富なことを好意的に受け取る人もいるかと思いますが、
逆に選びづらいと感じてしまう人もいるでしょう。

特に初心者さんは、機種選択のハードルが高いと感じてしまうかも知れません。
これからエギングを始める人は、汎用性が高い定番モデル「83ML」「86ML」「83M」「86M」の4択から選ぶといいでしょう。

カーボンモノコックグリップ搭載による重量増

出典:ダイワ

26MXは先代モデルよりも、全体的に自重が増えています。

その大きな要因と考えられるのが、カーボンモノコックリアグリップの搭載です。
感度を高める一方、EVAグリップより重量がかさんでいるのでしょう。

自重の軽さは、感度や操作性に直結する重要ポイント。
先代よりも重くなっており、同価格帯のなかでも軽いほうとはいえないレベルで自重が重くなっている点は、見逃せないデメリットです。

とはいえ、今回の自重増は完全なるデメリットというわけでもありません。
ロッド後方の重量が増しているので、タックルバランスと体感的な軽さは向上しているでしょう。
数値ほどは重く感じないでしょう。

26エメラルダスMXの機種ラインナップ

出典:ダイワ

26エメラルダスMX(アウトガイドモデル)は全10機種です。

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機種全長継数仕舞自重先径/元径対応エギPEカーボン
75MMH-S2.26m2本117cm93g0.9/9.9mm2.5~4.0号0.6~1.2号95%
80MLM2.44m2本126cm98g1.5/9.9mm1.8~4.0号0.5~1.0号94%
83ML2.51m2本130cm98g1.5/10.9mm1.8~3.5号0.4~1.0号95%
83M2.51m2本130cm100g1.5/10.9mm2.5~4.0号0.5~1.0号95%
86ML2.59m2本133cm100g1.5/10.9mm1.8~3.5号0.4~1.0号94%
86ML-S2.59m2本134cm98g0.9/10.9mm1.8~3.5号0.4~1.0号99%
86M2.59m2本134cm102g1.4/10.9mm2.5~4.0号0.5~1.0号95%
86M-S2.59m2本134cm101g0.9/10.9mm2.5~4.0号0.5~1.0号99%
86MH2.59m2本134cm110g1.7/11.9mm3.0~4.5号0.6~1.2号95%
89M2.67m2本138cm108g1.4/11.9mm2.5~4.0号0.5~1.0号96%

各機種の特徴(タップで開く)

75MMH-S

野村珠弥テスター監修のハイパワーショートです。繊細なメガトップとMクラスのティップ、MHのバットを組み合わせ、2.5~4号に対応します。

近距離をテンポよく攻めながら、藻場やシャローの大型へ主導権を渡したくない人に向きます。7.5ftの操作性と、強さの中に残したしなやかさが持ち味です。

80MLM

こちらも野村珠弥テスター監修。しなやかなMLティップとMバットにより、1.8~4号という広い範囲をカバーします。

漁港や小磯を歩き、短いストロークで鋭くシャクりたい人向け。秋の小型エギと春の3.5号を一本で扱えるショートモデルです。

足場が低く、遠投より手返しを重視する釣り場で真価を発揮します。

83ML

飛距離と取り回しのバランスに優れる、秋エギングの定番候補です。1.8~3.5号に対応し、2.5~3号を中心に軽快な操作が可能です。

8.6ftでは長く感じる人や、ランガンで小場所を細かく撃ちたい人に合います。春の3.5号をやさしく動かす釣りにも対応します。

港内から小磯まで、場所を選びにくい長さです。

83M

3.5号を軸に、2.5~4号を扱えるセミショートの万能機です。86Mより3インチ短く、キャスト後の操作へ素早く移りやすいのが特徴です。

堤防、小磯、ボートを問わず、飛距離を大きく犠牲にせず手返しとシャクリのキレを高めたい人におすすめです。

長さより操作の正確さを優先する人に合います。

86ML

2.5~3号を中心に秋を楽しみたい人へ適した、王道レングスのライトモデルです。MLらしいしなやかさで軽いエギの重みを乗せやすく、キャストとソフトジャークが快適です。

1.8~3.5号に対応するため、秋中心でも春の3.5号まで使いたい人に向きます。

4号を多用しないなら、86Mより軽快に扱えます。

86ML-S

柔軟なメガトップで、潮流やエギの荷重変化を捉えるセンシティブモデルです。1.8~3.5号に対応し、秋のアオリイカやツツイカ系にも好相性です。

反響の強さより、穂先に出る変化や、じわりと重くなるアタリを手と目で追いたい人に適しています。低活性時にフォールを丁寧に見せる釣りにも向きます。

86M

季節や釣り場を問わず使いやすい、シリーズの中心機種です。2.5~4号に対応し、秋の数釣りから春の大型までカバーします。

飛距離、操作性、パワーのいずれかへ極端に寄らないため、最初の26MXや、エギング用に一本だけ選ぶ人はまず候補にしてください。

よく行く場所がまだ定まっていない初心者にも安心です。

86M-S

86Mの汎用性を保ちながら、メガトップで荷重感度と目感度を高めたモデルです。2.5~4号に対応し、春秋を通して使用可能です。

チューブラーの反響感度より、フォール中の潮の変化、底への接触、低活性なイカの小さな触りを丁寧に読みたい人向けです。

暗所でも穂先を見て変化を取る人に合います。

86MH

3~4.5号の重量級エギと大型アオリイカを想定した、シリーズ最強のパワーモデルです。深場や速潮でもエギをしっかり動かし、藻場で掛けたイカを寄せる余力を確保します。

秋の小型より、春の大型、ディープ、強い流れを優先する人に合います。軽いエギ中心なら、MLやMのほうが扱いやすいでしょう。

89M

2.67mの長さを活かし、沖の潮目や高い足場を攻略する遠投モデルです。2.5~4号に対応し、ロングキャスト後もMパワーでエギを操作できます。

サーフや磯、大規模堤防で飛距離とラインメンディングを重視する人、遠くで掛けたイカを浮かせたい人向けです。

風で膨らむラインを水面へ近づけたい場面にも役立ちます。

26エメラルダスMXと他グレードを比較

出典:ダイワ

エメラルダスのアウトガイドモデルでは、MXは入門機のXと軽量上位機のAIRの間に位置します。ここでは、各シリーズの中心となる86Mを基準に比較します。

24エメラルダスAIRと比較

24エメラルダスAIR 86M
出典:ダイワ
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比較項目26エメラルダスMX 86M24エメラルダスAIR 86M
実売価格目安約2.4万~2.6万円約4.4万~4.8万円
自重102g86g
ブランク素材HVFナノプラスSVFナノプラス
ネジレ対策X45X45
継部V-JOINTV-JOINT α
ガイド技術AGSの採用記載なしAGS Rフレーム+Cリング
リールシートエアセンサースリムフィットエアセンサースリムフィット
リアグリップカーボンモノコックEVA
86Mの対応エギ2.5~4.0号2.5~4.0号
向く人コスパと扱いやすさ重視軽さと感度重視

AIRの決定的な強みは、86Mで16g軽い自重と、カーボンフレームガイド「AGS」。
より高密度なSVFナノプラス、精度を高めたV-JOINT αも採用しており、キャストやシャクリ後のブレを抑え、感度と軽快さを突き詰めています。

一方のMXは、実売でAIRより約2万円安く買えます。
HVFナノプラス、X45、V-JOINTにカーボンモノコックまで備え、入門機より感度と操作性を高められるのが魅力です。

AIRほど軽く鋭いロッドではありませんが、曲げやすさ、パワー、感度をバランスよく得られるコスパの良いロッドです。

長時間の釣行で軽さを最優先し、小さなアタリまで積極的に取りたいならAIR。
予算を抑えながら入門機から明確にステップアップし、扱いやすさも残したいならMXを選びましょう。

25エメラルダスXと比較

25エメラルダスX 86M
出典:ダイワ
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比較項目26エメラルダスMX 86M25エメラルダスX 86M
実売価格目安約2.4万~2.6万円約1.3万~1.5万円
自重102g106g
ブランク素材HVFナノプラスHVFカーボン
ネジレ対策X45ブレーディングX
継部補強V-JOINT専用技術の記載なし
リールシートエアセンサースリムフィットFUJI VSS
リアグリップカーボンモノコックEVA
86Mの対応エギ2.5~4.0号2.5~4.0号
ラインナップ10機種10機種
向く人コスパよくステップアップしたい人予算優先で始めたい人

Xは、投げる・シャクるという基本動作を覚えやすい入門機です。
バットをX状のカーボンテープで補強するブレーディングXを採用し、86MはMXと同じ2.5~4号をカバーします。

実売では約1万円の差があるので、釣行回数が少ない人や、まずエギングを試したい人にはエメラルダスXのほうがおすすめです。

MXは、HVFナノプラスとX45でブランク全体の密度、粘り、ネジレへの対策を高め、V-JOINTで継部の曲がりと戻りも整えています。

エアセンサーシートとカーボンモノコックという、感度アップに寄与するパーツの搭載も魅力。

安く始めて好みを探すならエメラルダスX。
釣行回数が多く、感度・操作性・所有感まで一段上げた一本を長く使うなら、追加予算を出してMXを選ぶ価値があります。

26エメラルダスMXの競合ロッド

出典:ダイワ

26エメラルダスMXと同じ価格帯には、素材や調子、軽さに個性を持つエギングロッドがそろっています。比較候補にしたい5シリーズを見ていきましょう。

  • エギゾースト 5G(メジャークラフト)
  • エギゾースト 3G(メジャークラフト)
  • 23カラマレッティーUX(オリムピック)
  • ラグゼ EG S(がまかつ)
  • 21セフィアXR(シマノ)

エギゾースト 5G(メジャークラフト)

エギゾースト5G エギング
出典:メジャークラフト

エギゾースト5Gは、東レT1100Gカーボンと、縦・横・左右斜めへ繊維を配置するR360構造を採用した本格派です。

ブランク表面をテープで補強するのではなく、各セクションに合わせて多軸のカーボンシートを構成。パワーと張りを保ちながらブレを抑えています。

ティップ部には軽量カーボンフレームSiCガイドを使い、キャスト時の糸抜け、シャクリの収束、エギの操作性を重視。張りと応答の速さを求める人に注目してほしいシリーズです。


エギゾースト 3G(メジャークラフト)

エギゾースト3G エギング
出典:メジャークラフト

エギゾースト3Gは、価格を抑えながら東レT1100GとR360構造を採用した、コストパフォーマンス重視のシリーズです。

しなやかさを残しつつ多方向のカーボンでブレを抑え、キャストやジャークで入力を伝えやすい設計。軽量化したグリップにより、振り抜けと手元へ届く情報も高めています。

定番モデルに加え、2026年9月にはショートとソリッドティップモデルも追加予定。素材へこだわりつつ、購入価格を抑えたい人に合います。


23カラマレッティーUX(オリムピック)

出典:オリムピック

23カラマレッティーUXは、初めてのエギングでも扱いやすい調子を軸にした、オリムピックのエントリーシリーズです。

ショアモデルは7.10ftのM、8.3ftのML、8.6ftのMを用意。近距離の操作性、秋の軽量エギ、遠投を伴う万能用途から選べます。

価格を抑えながら、ロッドの曲がりと基本性能を素直に味わえるのが魅力。高機能パーツの多さより、癖の少ない一本を求める人に向きます。


ラグゼ EG S(がまかつ)

ラグゼEG S
出典:がまかつ

ラグゼ EG Sは、負荷へ素直に追従するブランクと軽量バランスを重視したベーシックモデルです。

L~M、7.6~8.6ftの全7機種で、秋の小型エギから晩秋の良型まで対応。しなやかな曲がりがキャストを助け、シャクリでは軽快にアクションを加えられます。

全機種にステンレスフレームSiCガイドと高精度な印籠継を採用。派手な反発より、投げやすさ、持ち重りの少なさ、ファイト時の追従性を大切にする人へおすすめです。


21セフィアXR(シマノ)

出典:シマノ

21セフィアXRは、スパイラルXコアとハイパワーXでブランクのネジリ・つぶれに対する強さを高めたミドルクラスです。

カーボンモノコックグリップ、軽量なXガイド、CI4+リールシートまで採用し、軽さ、感度、操作後のブレの少なさを追求しています。

ソフチューブトップやタフテック∞を備えた番手を含む全15機種で、ライトな秋エギングから3kg級を想定したモデルまで選択可能。釣り方に合わせて専用性の高い一本を選びたい人に適します。

まとめ

26エメラルダスMXは、入門機のような扱いやすさを残しながら、感度と操作性をしっかり引き上げた中堅ロッド。

HVFナノプラス、X45、V-JOINTに加え、シリーズ初のカーボンモノコックリアグリップまで搭載。軽さだけならAIRに譲りますが、実売2万円台半ばでこの装備を得られるコスパは大きな魅力です。

入門機からのステップアップや、中上級者のメイン機・サブ機まで、幅広く活躍してくれるロッドに仕上がっています。

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